社長BLOG

Diaspora:分散型ソーシャルネットという言葉がいいね

Facebookに対抗したオープンソースの分散型ソーシャルメディアプロジェクトがDiasporaだ。
使用するプロトコルやアーキテクチャを見ると、ちょっと苦戦するんじゃないかなと思っている。(インスタントメッセンジャーのプロトコルを使っているあたりがちょっとね。)

それでもすごいのは資金調達が順調であるということだ。すでに58,000ドル以上を獲得している人のこと。

何よりも「分散型」という言葉が自分にヒットした。我々のプロジェクトで置き換えてみると、
「OpenPNEで連合を作りましょう」という言葉よりも
「OpenPNEはオープンソースの分散型SNSです」と言ったほうが通りがよさそうだ。

使わせていただこう。

ニューヨーク大学の4人の学生がオンラインの資金調達サイトKickstarterで、39日という日限で1万ドルを調達しようとした。 しかしその目標は、わずか12日で達成された。昨日の午後の時点では、集めた額が23676ドル、その翌日の今日(米国時間5/12)は、その総額がなんと58315ドルになっている。しかも日限まであと20日ある。

引用元: ‘オープンなFacebook’を目指すDiasporaがマイクロファンディングですでに5万ドルを突破 .

「顧客にとってあなたの所属部門など関係ない」

いい言葉だ。クリップしておく。
自分たちの部門が何であるか?これは自分の仕事ではなくて、、なんて関係ない。
お客さんが、企業や製品のブランドを信頼して頼ってくれるのであれば、部門が違っていても、役割が違っていても真摯に答える必要がある。

「顧客にとってあなたの所属部門など関係ない」

引用元: TechCrunch Japan .

ついぴーね(http://twi.pne.jp)OpenPNE3のアクティビティ投稿に対応

開発中の実験プロジェクトついぴーね。 http://twi.pne.jp

OpenPNE3のアクティビティに投稿できるようにした。
2件まで対応可能。

キーワードは「あ」と「く」だ。

ぜひためしていただきたい。便利だよ。

佐々木俊尚、孫正義対談を聞いて

自分の印象メモ。

誰が作ったかしれないが「光の道」という言葉にはセンスが無い。正確には情報の道である。水の道、車の道は正しい表現。キャリーされるものを指すか、キャリーするものを指すかは全然違う。光の道なんて言わない方がいいと思うよ。

孫さんの仕事はインフラ。高速なインフラ整備をしようという主張。対して佐々木さんの主張は、利活用を考えろ、さらにソーシャルな視点が無いと行けないのでは?という主張。少しレイヤーが違う話なんじゃないかと思った。ソーシャルのレイヤーはインフラのレイヤーの上の話なので、佐々木さんが主張すべき相手は、別にいるんじゃないかと思う。

孫さんは優れたものを立場や階級に関係なく採用するオープンソース的なアプローチが大事、佐々木さんはソーシャルが大事と言っている。オープンソースでソーシャルといったらOpenPNEのことではないか!我々のプロジェクトが求められているんだ。

23:20を過ぎたあたりから、両者の方向性がまとまってきた。国家的なビジョンをぐいぐい引き出し、語り合うようになってきたのは素敵だった。

ということで、改めてOpenPNEプロジェクトの大事さを考えて、開発を進めよう。

流行りそうなワード「大概にせい!」「国賊じゃ!」

iPadでノートPCを持ち歩かない生活を始める

ここ5年間ぐらいは、どこへ行くにもノートPCを持ち歩いて仕事をしていた。
そのためのレッツノートRシリーズだった。

iPhoneを手に入れてから、メールをチェックするためにパソコンを開くことがめっきり減った。
そして先月MacBookProを買った。これはでかい。普段使っているカバンにパソコンが入らない状況になった。

月末にiPadが到着したら、iPhone+iPadを持ち歩き、ノートPCをもたない始めようとおもう。
カバンも買い替えなくてよくなるし。

これでどこまで仕事ができるか、チャレンジしてみたい。

手嶋屋トライアル#3@新宿御苑 5/22から開催

pict

「世界に広がるOpenPNE、共に創る仲間を募集」

手嶋屋では、ともにOpenPNEの開発に参加してくれる仲間を必要としています。
この選考会に参加し、通過することで、有給でOpenPNEの開発に参加することができます。

・オープンソース開発を職業にしたい
・世界に広がるソフトウエアの開発に参加し、実力を磨きたい
・自分の生み出したソフトエアで世界を変えたい

こんな意欲を持った方の参加をお待ちしています。

定員 / 10 人
会場 / 手嶋屋新宿御苑オフィス(新宿鈴木ビルA館 7F) (東京都新宿区新宿1-6-8)
URL / URL :http://tejimaya.com/tag/trial

参加条件:
・高校生以上であること
・SSH接続可能な無線LAN付きノートパソコンを持参できること
・2回のトライアル選考会に両方とも参加できること
・トライアルの課題(宿題)に取り組めること

参加申し込みはATNDから。平日コースと休日コースの2コースに分かれています。

(休日コース) 5/22 11:00~13:00 5/29 11:00~13:00
pict

(平日コース) 5/24 19:00~21:00 5/31 19:00~21:00
pict

【掲載開始】株式会社手嶋屋 – 自社開発オープンソースのWebプログラマの転職・求人情報

転職サイトFind Job ! http://bit.ly/9sOk9V

掲載開始!
5/22から手嶋屋トライアル#3を開催する。

そちらもよろしく。

電子出版の短期、長期戦略

短期:所有感(マテリアル感)の演出による課金

ユーザーはモノの所有に対しては、今のところかなりのお金を払う。
PC上のカレンダーはお金払わないけど、紙の壁掛けカレンダーにはお金を払う。

ネットに転がっているグラビア画像にはお金を払わないけど、iPhoneの写真集にはお金を払う。
DVDBOXにもお金を払うし。話した例がデジタルアナログ混在だけど、所有したい感覚、手元に置きたい感覚は共通していると思う。

電子書籍でもこの感覚を感覚を演出することが、短期的にはよさそうだ。

長期:ソーシャル化による会員ビジネス

今後出版物は、情報を提供する「情報キャリア」という側面と、特定の人を引きつける「旗や柱」としての側面の二つの要素で展開していくようになる。柱というのは表現しにくいが、この指とーまれの指だと思うと分かりやすいかもしれない。

長期的には既存メディア側がどう思っても、価格低下圧力は強まる。
無料か、課金してもものすごく安い単価でしか儲けられなくなる。
なぜなら、制作や流通にかかるコストがどんどん下がって、代替手段がバンバン出てきて、比較優位がなくなってくるから。

ただ、現在でも無料で発行出来ている媒体は少なくない。

ファンクラブ会報誌が無料なのは、ファンクラブの会費か、CDやイベントの売上があるからだし、クレジットカードに付いてくる会報誌も、カード本業の売上で発行されている。

ソーシャルメディア時代では、情報よりも「人と組織、そのつながり」が重視される。

「短期的にはマテリアル感を演出したサービスを展開し、来るべきソーシャル時代に備えた模索を開始する。自らの価値を毀損する自爆にだけは注意して。」

登紀子さん朝日新聞でTwitter、iPhoneを語る。

23日付けの朝日新聞夕刊(一部24日朝刊)で、登紀子さんがiPhoneからTwitterを活用しているというインタビューが掲載された。

※iPhoneを教えたのも、Twitterを教えたのも自分だよ!

現在18,696人のフォロワーがいて、月に500件程度投稿やリツイート(RT)をしている。ものすごい活躍だ。

実家にもこの記事を送っておいた。登紀子さんと同い年の親が、これでインターネットに目覚めてくれればよいのだが。

この記事は、アサヒ・コムにも掲載されている。

アイフォーンで、ツイッターを使う練習を始めてみると、「またたく間に、はまりましたね」。今では友人が驚くぐらい速く打ち込む。

引用元: asahi.com(朝日新聞社):〈メディア激変20〉この人が使う―1 新しい言葉を呼んでくる – メディア激変.

加藤登紀子さんの「君が生まれたあの日」を聴いて

縁があり、加藤登紀子さんのSNSやソーシャルメディアを使ったプロモーションをお手伝いさせていただいている。

iTunesからのシングル、iTunes限定アルバムと登紀子さん初の、ネット中心リリースとなった。
アーティストが直接ファンに届ける。そのために道具してテクノロジーを使う。
この手伝いができるのは技術者冥利につきる。

この曲の編曲者は菅野よう子さん。

菅野よう子といえば、攻殻機動隊や創聖のアクエリオンといったスケールの大きいSF作品というイメージがあった。
アニメやSF以外の曲も手がけるんだーというのが最初の驚き。そうやって調べてみると、紅の豚のテーマ「時には昔の話を」も手がけていたのだ。なんとまあ。

アレンジはやはり壮大で、ストリングス、ピアノを中心に楽器もたくさん使っている。
これに登紀子さんの声がばちんと張り合っている。父親の思いを歌った曲なので力強い。
※登紀子さん自信はとても可愛らしい人なんだけれど。

曲を聴いてみた印象だが、この曲からは、子供の成長を優しく、強く見守る父親のイメージが伝わってきた。
自分の父親は6歳の時に亡くなっているので、直接聞くことはできないが、
もし父親が生きていたら、こんなことを考えてくれたのだろうか?それは本当にありがたいな、と素直に感じた。

「君が生まれたあの日」が含まれている、iTunesオリジナルアルバムは、非常に好調とのこと。よかった!
記念に、iTunes小窓も作成した。ぜひ視聴していただきたい。

OpenPNE�~�蓈���񋟃T�[�r�X�̂��m�点

  • ��K�̓z�X�e�B���O
  • �Z�p�T�|�[�g
  • �J�X�^�}�C�Y
  • OpenPNE Manager
  • ���q���܃T�|�[�g

ページの先頭に戻る